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日記

損切り設定しないトレード手法は、アリか、ナシか

どうも、つんたろーです。

最近、使えそうなEAについて色々と調べているんですが、「損切り設定が無い」EAを見つけました。

 

バックテストを実行すると、見事な右肩上がり。

しかし、良く考えたら、それは当たり前ですよね。

損切り設定が無いロジックというのは、つまり、いくら含み損が発生しても保有し続け、必ず収支がプラスになるところで利食いするわけですから。

 

これって、トレード手法って言えるのか?

トレード手法うんぬんというよりは、トレードを開始したあとの相場に左右される、完全な運任せトレードでは?

 

ちなみに、このEAに損切り設定を追加して、様々な条件でバックテストを行いましたが、大きく負けて終わるか、プラスマイナスゼロで終わるか、どちらか。

これは、どうなんだろう(笑)

 

チャート分析(2022年4月26日 AM4:30)

 

移動平均線

  • 3本の配置は、上から順に短期、中期、長期と、綺麗に並んでいる。
  • 傾きは、3本全て上向き。
  • レートとの位置関係は、全ての平均線より上。

移動平均線から見た状況としては、上昇の形。平均線から、かなり上に離れた位置で推移。

ボリンジャーバンド

  • バンドの形は、エクスパンションの状態を継続。
  • バンドとレートとの位置関係は、+1~+2σで推移。

ボリンジャーバンドから見た状況は、+1σ~+2σの上昇バンドウォークが一服しているような状況。

RSI

70%を上抜けした状態が継続していたが、徐々に下抜けしそうな雰囲気。

ラインとダウ

3月上旬に116.350円をブレイク後、急上昇。

これまでの高値水平ラインを次々と抜け続けており、高値を更新中。129円台半ばまで上昇。

上昇トレンド内ではあるものの、下限に近付いている状況。

ドル円の日足分析結果

以上をふまえると、上昇の流れではあるものの、少し勢いが弱くなっている感じですね。

3月上旬に、それまでレンジ上限となっていた116.350円をブレイク後、急激な上昇が継続。

ブレイクと上昇継続の要因としては、ウクライナ関連でのリスクオフの関係でドルが買われ易かったという点とFOMC金融政策の利上げを加味した結果、といったところだと思いますが、レンジ上限をブレイクした後、上昇の抵抗となるものが直近に無かったことで、上昇が継続。

2016年や2015年頃のレートで引ける水平ラインを次々と抜けしていましたが、129円台半ば付近まで上昇した後、利益確定の影響があってか陰線が確定している日があり、現在は横ばい状態。

最近のニュースは、米や欧州の利上げ方針と、日銀の金融緩和継続の方針が対比されるようなものが増えている印象があり、日銀の金融緩和が方向転換しないと、円安の流れが転換しないような感じがありますが、中国のロックダウンの影響による景気減速という新たな視点も加わり、ちょっと読めなくなってきました。

ドル円、上昇が継続するのか、それとも、横ばい~下落になるのか、注目ですね。

 

昨日のトレード結果

  • つんたろー式=なし
  • つんたろー式(MAX)=なし
  • つんたろー式(リスク)=なし
  • つんたろー式(改)=なし
  • つんたろー式(安定)=なし
  • 平均足ボリンジャー=なし
  • EA=△30,000円

 

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