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R倍数と勝率の話

FXトレードで不可欠な「R倍数」と「勝率」の関係

2022年1月24日

どうも、つんたろーです。

みなさんは、「R倍数」と「勝率」について、しっかりと理解していますか?FXトレードで勝つためには、「R倍数」と「勝率」の関係を理解することが不可欠だと、私は思います。

ここでは「R倍数」と「勝率」の関係について、必ず知っておいて欲しい基本的な知識を書いてみようと思います。

※R倍数や勝率について、それぞれ知りたい場合は以下の記事も参照してみてください。

 

R倍数と勝率の関係

一般的なトレード手法では、R倍数が大きいほど勝率は低くなり、R倍数が小さいほど勝率は高くなります。

つまり、R倍数が大きなトレード(損小利大なトレード)をしようとするほど勝率は低くなり、R倍数が小さなトレード(損大利小なトレード)をしようとするほど勝率は高くなるということ。

これを勝率の視点で考えると、トレードの勝率を上げようとするほどR倍数は小さくなり、トレードの勝率は低くなっても良いと考えるほど、R倍数を大きくすることができます。

これが、最も基本的な「R倍数」と「勝率」の関係であり、最も基本的な話です。

 

R倍数と勝率のバランス

さて、「R倍数」と「勝率」の関係性については理解できましたが、その2つのバランスは、どう評価すれば良いのか。

R倍数と勝率の関係では損益分岐点となるバランスが存在するため、それを目安に評価をすると良いでしょう。

 

例えば「R倍数=4」の場合、リスクリワード比率は

  • リスク:リワード=1:4

となり、5回のトレードにおいて4回負けたとしても1回の勝ちで収支は±0となるため、損益分岐点となる勝率は20%ということになります。

つまり、「R倍数=4」と「勝率=20%」が損益分岐点となるバランスということですね。

 

ちなみに、R倍数から損益分岐点となる勝率を計算したい場合は以下の計算式で算出できるので、参考にしてみてください。

損益分岐点となる勝率計算式

  • {1÷(R倍数+1)}×100

 

また、R倍数と勝率を変化させた場合に収支がどうなるか、関係表を作ってみましたので掲載しておきます。

 

FXで勝つための「R倍数」と「勝率」

ここまで、「R倍数」と「勝率」の関係について書いてきましたが、結局のところ、FXトレードで勝つかどうかは、R倍数と勝率のバランスで決まると言えます。

逆に言えば、自分のトレード結果について「R倍数」と「勝率」の関係を分析すれば、今のトレード手法が勝てるものかどうか、継続して行っていくべきかどうか、評価できるということです。

 

勝率だけに目が行ってしまったり、小手先のトレードテクニックばかりに目が行きがちですが、まずはこの「R倍数」と「勝率」の関係についてしっかりと理解して、ぜひ、自分のトレード結果を分析してみてください。

 

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