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R倍数と勝率の話

勘違いしないための、基本的な「勝率」の話

2022年1月23日

どうも、つんたろーです。

ここでは、FXトレードを行う上で知っておきたい、勘違いしないための「勝率」の話を書いてみようと思います。

 

「勝率」に対する勘違い

FXトレードを始めると気になってくる「勝率」。

高い勝率を維持して、ガンガン利益を得ている!みたいなトレーダーやトレード手法に注目してしまい、「自分も勝率が高いトレードを取り入れたら、勝てるかも!!」と思ってしまいますよね。

そして、そういう売り文句の情報商材やシステムを購入してしまう・・・。

 

確かに、勝率は高い方が良い

それは間違いない。

でも、「絶対」ではない

 

勝率が高くなければ、絶対にFXトレードで利益を残すことができないかというと、そういうわけでは無い。

逆に、勝率が高ければ絶対に儲かるのかというと、そういうわけでもない。

 

大事なのは「勝率」ではなく「中身」

例えば、「勝ちトレード連発!勝率90%のトレード戦略!」なんていうトレード手法があったとしましょう。

印象はとっても良いし、「すごい!」と思うかもしれません。

でも、大切なのは中身

もしこのトレード手法が、+1pipsで利益確定を行い、△100pipsで損切りを行うような中身であれば、勝率90%を達成することは可能だと思いますが、利益を残すことはできません。(この中身だと、勝率は99.1%以上無ければ、利益が残りません)

 

大事なのは、R倍数と勝率のバランスなんです。

 

「勝率」の本質

単純な話、R倍数を下げていくと、勝率は高くなっていきます。逆に、R倍数を上げていくと、勝率は低くなっていきます。

それだけの話なんです。

「勝率」というのは簡単に変化させることができるもので、単に「勝率」だけを抜き取って、良いとか悪いとか言えるものではないんです。

 

「勝率」とは、利益を得るための要素ではあるけど、単独で考えても意味がありません。

なので、「勝率」だけに振り回されてはいけないということを、しっかりと理解して、頭に入れておきましょう♪

 

勝率100%のトレード

ちなみに、勝率100%のトレードって、可能だと思いますか?

理論上は、不可能ではありません。

為替相場というのは、基本的に上昇と下落を繰り返しているもので、理論上は、必ず、自分がエントリーしたレートまで戻ってきます。(通貨を発行する国が無くなる等の要因があれば別ですが。)

そのため、どれだけ含み損失が発生しても損切りせずに耐え抜き、1pipsの利益が出れば利益確定する、というトレードができれば、勝率は100%になります。

ただ、これを実現するためには、底なしの資金があるか、可能な限り小さい取引数量でトレードを行う必要があります。

つまり、勝率100%のトレードと、十分な利益を積み上げることができるトレードは、別の話ってことです。

 

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