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日記

2022年のFXトレード戦略、どうするか。

どうも、つんたろーです。

2021年も、今日で最終日ですね。

そろそろ、2022年のトレード戦略も具体的に考えていこうかと思っているところですが。

 

今年のトレードは、昨年2020年のトレード成績がかなり良かったことから、ちょっと、戦略的に雑だった気がします。

成績が良かった昨年と同じように利益を得ることができると甘く考えて、資金配分であったり、取り入れる手法であったり、リスクを取り過ぎて、綿密さに欠けてしまった気がします。

 

来年はもう少し手堅く、トレード資金を確実に増やすことができるような戦略を考えていきたいところです。

とはいえ、手堅過ぎて、リスクを取らなさすぎるのも良くないわけで。

リスクを取って、大きく資金を増やすことができる可能性は残しつつ、手堅く着実に資金を増やすことができる手法も取り入れて、上下のブレ幅の少ない右肩上がりの資金増加曲線を作っていきたいところです。

 

そのために必要なこと。

 

1つ目は、資金配分。

トレード戦略の特徴毎に資金をバランスよく配分して、着実に勝てる手法には多めに、リスクが高く爆発力のある手法には少なめに資金を配分する。

 

2つ目は、自動売買の活用。

EAによる自動売買の回数を増やして、リスクを分散させつつ、互いにカバーし合って利益を残せる体制を整えること。

 

3つ目は、トレード以外の要素の工夫。

現在利用している海外FX業者「GEMFOREX」では、入金時に100%や200%のボーナスクレジットが付与されて証拠金として利用できますが、その必要性や活用方法をしっかりと考えて、目の前にぶら下がるボーナスに惑わされないこと。

また、「TariTali」などのキャッシュバックを有効活用する戦略を考えること。

 

このように、純粋なトレード戦略以外の部分に、まだまだ工夫の余地がありそうな気がします。

しっかりと利益が残せる体制を整えていきたいですね!

 

チャート分析(2021年12月31日 AM4:30)

 

移動平均線

  • 3本の配置は、短期と中期が重なっている状況。
  • 傾きは、短期と長期が上向きで、中期は横ばいから上向きに変化してきている状態。
  • レートとの位置関係は、レジスタンスとして機能していた短期と中期を上抜けして、そのまま上昇中。

上昇が継続中で、短期が中期の平均線を上抜けしそうな状況。

ボリンジャーバンド

  • 形は、エクスパンション中。
  • レートとの位置関係は、+2σのバンド上でバンドウォークしている。

エクスパンション、バンドウォークの状態で上昇が継続中。

RSI

70%付近に近付いており、買いが強くなってきている。

ラインとダウ

日足レベルの上昇トレンドというよりは、4時間足レベルの上昇トレンドな気もするが、上昇の流れが発生し、継続中。

上昇トレンドの上限付近で推移。

ドル円の日足分析結果

以上をふまえると、大きく見るとレンジですが、直近では上昇の流れが発生している状況です。

移動平均線の配置は整っていないものの、ボリンジャーバンドやトレンドラインは上昇の流れ。

4時間足レベルでは、移動平均線の配置も上から短期、中期、長期となっており、短期移動平均線やボリンジャーバンドのミドルバンドがサポートとして機能して、綺麗な上昇トレンドが発生中です。

直近の上昇目標としては、11月下旬の115.500円付近の前回高値だと思われます。

形的には上昇方向でエントリーしたいところですが、これから年末年始を迎えるため、値動きが読めない部分が大きく、積極的にポジションを保有するのは避けたい気がします。

 

昨日のトレード結果

  • つんたろー式=なし
  • つんたろー式(リスク)=なし
  • つんたろー式(改)=なし
  • 平均足ボリンジャー=なし
  • EA=なし

 

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