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日記

米株式相場と米長期金利、ドル円の関係

どうも、つんたろーです。

昨日は、雇用統計やISM非製造業景況指数の発表がありましたね。

プラスの結果のものが多かったような印象があるので、ドル円も上昇したのかなーなんて思っていたんですが、下落しています。

 

イマイチ、経済指標とドル円の相関関係が、分からない。

経済指標の発表で一時的に値が動くことはありますが、それが継続するまでには至らない印象があります。

 

昨日の値動きは、経済指標云々ではなく、米の株式市場が下落し、米の長期金利が下落し、その結果、ドル円が下落している印象です。

やはり、為替相場を動かすのは「金利」ってことなんですね。

金利の動きにアンテナを張っておかないと、ダメですね。

 

チャート分析(2021年12月4日 AM4:30)

 

移動平均線

  • 3本の配置は、上から短期、中期、長期ときれいに並んでいる状況。
  • 傾きは、中期と長期は上向きだが、短期が下向き。中期も傾きが鈍化。
  • レートとの位置関係は、短期と中期を下抜け確定。

移動平均線の並び的には上昇だが、直近の流れは下落方向が優勢。

ボリンジャーバンド

  • 形はエクスパンションの状態。
  • レートとの位置関係は、-1σライン上で上下。

上昇方向でエクスパンションした後、大きく下落。-1σはいったん下抜けしたものの、ライン上で上下している状況。方向感は不明確。-1σ~-2σでバンドウォークするかどうか。

RSI

30%に近付きつつある状況。まだ下落の余地はありそう。

ラインとダウ

上昇トレンドの下限を下抜けし、前回安値も、ヒゲで下抜けしているため、トレンドライン的にも、ダウ理論的にも、上昇トレンドは終了していると考えられる。

ただし、前回安値のラインのサポートが強いため、このラインを下抜けするかどうかが、カギになりそう。

ドル円の日足分析結果

以上をふまえると、基本的には、下落の流れになりつつあると思われます。

特に、前回安値の水平ラインを下抜けするかどうかが、下落方向にさらに動くカギになりそうです。

ニュース的には、オミクロン株の発生でリスク回避の動きがある一方、そこまで致死性が高くないという情報や、ワクチン開発加速などの情報もあり、先日までの悪い印象は無くなりつつあるかもしれません。

また、昨日の雇用統計等の経済指標の発表では、状況を変化させるほどの大きな値動きはありませんでした。

米の株式市場の状況や長期金利の状況で、直近の足は下落の流れにあるものの、やはり、前回安値の水平ラインが強力にサポート機能を果たしています。

ちょっと方向感が無くなりつつあるので、気長に状況変化を待つしかないかもしれませんね。

 

昨日のトレード結果

  • つんたろー式=トレード無し
  • つんたろー式(リスク)=トレード無し
  • つんたろー式(改)=トレード無し
  • 平均足ボリンジャー=トレード無し
  • EA=トレード無し

 

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