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08:海外FX業者

絶対に知っておくべき、海外FX業者を利用するメリット

どうも、つんたろーです。

今日は、絶対に知っておきたい海外FX業者の利用メリットについて、ちょっと書いてみようと思います。

 

海外FX業者というと、ちょっと怖いというか、敬遠してしまいたくなる感じがあり、やっぱり、国内ブランドが安心。

その気持ちは良く分かる。

しかし、国内FX業者には無い、海外FX業者の魅力は、たくさんあるというのも事実。

 

ここでは、海外FX業者を利用することによるメリットについて、可能な限り網羅してみようと思います。

海外FX業者の利用を検討している方は、ぜひ、参考にしてみてください。

 

メリットその1:ハイレバレッジ

まず最初に挙げるべきは、やはりレバレッジ。

 

国内のFX業者を利用する場合、利用可能なレバレッジは、最大でも25倍。

これは、日本のルールで、レバレッジ規制がかかっているため。

しかし、海外FX業者の場合、この日本のルールの適用が無いため、レバレッジも1,000倍を超えるような業者もたくさんある。

 

とはいうものの、レバレッジが高いと、何がメリットなのか?

いったいどこに影響を与えるのか?

ハイレバレッジのメリット

  • トレード資金が少なくてもOK
  • 少しの値動きで大きな利益

 

その1:トレード資金が少なくてもOK

まず1つ目は、ハイレバレッジだと、少ないトレード資金でトレードが可能だということ。

これは実際に計算してみると良く分かる。

 

例えば、100万円分のトレードがしたい場合。

通常であれば、資金が100万円なければ、トレードが出来ない。

しかし、レバレッジを活用することで、もっと少ない資金でも、100万円分のトレードが可能となる。

 

そして、この場合、レバレッジが高ければ高いほど、100万円分のトレードに必要な資金は少なくて良くなる。

 

レバレッジが25倍の場合。

  • 1,000,000円÷25倍=40,000円

 

レバレッジが500倍の場合。

  • 1,000,000円÷500倍=2,000円

 

というわけで、同じ100万円分のトレードを実行する場合でも、レバレッジ25倍の場合はトレード資金が40,000円必要なのに対して、レバレッジが500倍あれば、2,000円の資金で十分となる。

20分の1のトレード資金でOKということ。

 

その2:少しの値動きで大きな利益

2つ目のメリットは、上記で紹介した1つ目のメリットの延長線上の話になるが。

先ほど、100万円分のトレードを行う場合、レバレッジ25倍の場合は40,000円、レバレッジ500倍の場合は2,000円の資金でトレードが可能となる、というのを紹介した。

 

これは、視点を変えると・・・

仮に40,000円のトレード資金を準備できる場合、

  • レバレッジ25倍=「100万円」分のトレードが可能
  • レバレッジ500倍=「2,000万円」分のトレードが可能

ということ。

 

そして、相場の値動きで、1ドル100.00円⇒101.00円と、1.00円動いた場合。

  • 「100万円」分のトレード=1万円の利益
  • 「2,000万円」分のトレード=20万円の利益

 

また、もう少し視点を変えて、1万円の利益を得たい場合。

  • 「100万円」分のトレード=1.00円の値動きが必要
  • 「2,000万円」分のトレード=0.05円の値動きが必要

 

このように、

 

利用できるレバレッジが高ければ高いほど、

同じ自己資金でも大きなトレードが可能となり、

大きなトレードが可能になることで、

小さな値動きでも大きな利益を得ることが可能になる。

 

為替相場の値動きが小さい場合でも、魅力的な利益を得ることが可能となるのが、ハイレバレッジの大きなメリットとなります。

海外FX業者のメリット①

ハイレバレッジが利用可能となることで、「トレード資金が少なくて済む」、または、「小さな値動きで大きな利益を得られる」といったメリットが発生。

 

メリットその2:ゼロカットシステム

FXトレードは、勝つときもあれば、負けるときもある。

これは、投資全般に言えること。

 

利益が出ているときは、何も心配する必要はない。

 

重要なのは、損失が出たとき。

損失が大きくなり、自分が所持している資金が目減りし、ポジションに対する必要証拠金を下回ると、必要証拠金を保つため、追加証拠金の入金を要求される。

そして、その入金がされない場合、それ以上の損失発生を防ぐ目的で、ポジションの強制決済が行われる。

 

ここまでは、国内FX業者も、海外FX業者も同じ。

問題は、ここから。

 

「~ショック」と言われるような、急激な価格変動により、ものすごいスピードで莫大な損失が発生するような場合。

当然、必要証拠金が保てなくなった時点で追加証拠金を求められ、それが解消されなければ強制決済される。

 

という流れは同じ。

 

しかし、あまりに急激な価格変動が発生した場合、安全圏(つまり、トレード資金が残っている状態)での強制ロスカットが間に合わず、大きく負債を抱えた状態でポジションが決済される恐れがある。

つまりは、借金の発生。

 

ここで、国内FX業者と海外FX業者で明暗が分かれる。

 

国内FX業者の場合、借金が発生した状態でポジションが強制決済された場合、その借金を返済する必要がある。

一方で、海外FX業者の場合、「ゼロカット」システムを採用している業者であれば、どれだけマイナスが発生したとしても、強制決済後は借金を抱えることなく、資金を全て失った(つまり、資金ゼロの)状態で、取引が終了する。

 

この「ゼロカット」システムは、海外FX業者で採用されており、国内FX業者では利用できない。

 

「資金を全て失う」というのは、かなり痛い状況ではあるが、それに加えて、借金を抱えるかどうか。

これは、大きな違いであり、ゼロカットシステムが利用できるというのは、破産するのを免れる盾を手に入れることができる、非常に大きなメリットとなる。

海外FX業者のメリット②

ゼロカットシステムが採用されていることで、急激な相場変動に伴う大損害による「借金」を抱える心配が無くなる。

 

メリットその3:各社のボーナス

FX業者は、利用者を増やすために、各社がボーナス(特典)を用意している。

このボーナス、国内FX業者も用意している会社が多いが、海外FX業者の場合、ボーナスの内容がかなり豪華。

 

国内FX業者の場合、ボーナスを得るためには、「口座の開設」はもちろんのこと、その後、一定数量の取引を行わないともらえないものが多い。

また、その内容も、数千円~のキャッシュバックが基本的なところ。

 

一方、海外FX業者の場合。

「口座の開設」を行っただけでキャッシュバックが受けられ、更に入金することで、その入金額と同額の口座資金が付与されたりと、ボーナスを手に入れるためのハードルが低い上に、ボーナスの内容もかなり充実している。

海外FX業者のメリット③

利用者ボーナス(特典)の内容が豪華。

 

メリットその4:透明性の高い取引が可能

取引方式について、国内FX業者の場合はDD方式(ディーリングデスク方式)を採用されている。一方で、海外FX業者の多くは、NDD方式(ノンディーリングデスク方式)を採用。

この違いは、利用者(トレーダー)と為替市場の間に、業者が介入するかどうか。

  • 国内FX業者「DD方式」=業者が介入する方式
  • 海外FX業者「NDD方式」=業者の介入しない方式

その仕組みを説明すると長くなるため、詳しい説明は省くが、業者が間に介入するということは、その分、自分の意図しない力が加わるため、どうしても透明性に欠ける。

これは、「どこまで意識するか」といった程度の問題だと思うが、業者が介入することで、利用者に不利に働く価格操作が行われる可能性が否定できない。

海外FX業者の場合、NDD方式を採用しているところが多く、透明性の高い取引が可能となる。(と言われている。)

海外FX業者のメリット④

透明性が高い取引が可能。

 

メリットその5:様々な入金方法

国内FX業者の場合、取引口座への入金は「銀行送金」が基本。

これに対して、海外FX業者の場合は、銀行送金はもちろんのこと、クレジットカード払いによる入金や、各種決済サービスを選択することも可能な業者が多い。

 

特に注目すべきは、クレジットカードによる入金。

クレジットカードを利用する場合、利用金額に応じてクレジットカードのポイントが付与されるが、そのポイントを、トレード資金入金で得ることが可能。(得られるかどうかは、FX業者やクレジットカード会社による)

トレード資金の入金の場合、ある程度、大きな金額を入金することも多いため、ちまちま雑貨を購入してポイントを貯めるより、はるかに効率よく、多くのポイントをゲットすることが可能となる。

海外FX業者のメリット⑤

取引口座への入金方法が多彩。

 

メリットその6:MT4・MT5が利用可能

最後のメリットは、取引ツールについて。

トレードを行う際、国内FX業者は独自の取引ツールが準備されており、その独自ツールを利用してのトレードとなることが多い。

一方、海外FX業者の場合は、取引ツールとしてメタクォーツ社のメタトレーダー(MT4やMT5)のを利用するものがほとんど。

 

このメタトレーダー、利用している人なら分かると思うが、かなり使いやすい。

売買する程度であれば、国内FX業者の独自ツールでも十分可能だが、チャートの分析能力は、「MT4」や「MT5」の方がはるかにレベルが高い。

また、複数のFX業者を利用する場合、各社の独自ツールの使用方法を覚える必要が無く、統一した取引ツールを利用することが可能となるというのも、面倒が少なくて良い。

海外FX業者のメリット⑥

使い勝手の良い「MT4」「MT5」で取引可能。

 

海外FX業者の、本当に魅力的なところはどこか

以上、海外FX業者を利用する6つのメリットについて紹介してきましたが、ここで、これらのメリットをもう一度、見てみましょう。

 

この中で、明らかに利用者にとって利益があるのは、「ボーナス」と「入金方法(クレジットカードのポイント)」。

「ボーナス」と「入金方法(クレジットカードのポイント)」は、利用者に対して100%利益として還元されるものであり、メリットしかありません。

 

「ハイレバレッジ」と「ゼロカットシステム」については、メリットになる一方で、デメリットにもなりうる。

どういうことかというと、

  • ハイレバレッジは、大きく利益を得られる反面、損失も大きくなる。
  • ゼロカットシステムは、借金を免れる反面、資金を入金すれば回避できた可能性があるにも関わらず、強制ロスカットが発生し、損失が確定して、状況が改善して戻ってきたかもしれない資金を失うことになる。

そのため、これらの2つは、必ずしもメリットとは言えない。

トレーダーのスキル次第といった面があります。

 

また、「MT4・MT5の利用可能」については、トレーダーの好みの問題で、全ての人に当てはまるメリットではない。

最後に「取引方式」に関しては、実際のところ、NDD方式が100%透明な取引が可能という根拠が無いため、「気持ちの問題」程度のメリットでしかない。

 

最後に

以上、海外FX業者の利用におけるメリットについて、紹介してきました。

一般的にメリットと言われていることも、見方によってはデメリットになったり、そこまでメリットとは言えなかったりといった面があることも、理解できたと思います。

とはいえ、海外FX業者には、国内FX業者に無いメリットがあることは確かなので、ぜひ、これらのメリットについて理解して、海外FX業者を利用してもらいたいです。

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