<infotopの売れ筋TOP3>

06:スワップ サヤ取り

同一口座内での「スワップ サヤ取り」で、日々やるべきこと

どうも、つんたろーです。

今日は、同一口座内でスワップポイント サヤ取りトレード(両建てトレード)をする場合の「日々やるべきこと」について、書いてみようと思います。

 

「スワップ サヤ取り」は放置が基本

買いと売りのポジションを両建てし、値動きの損益を相殺してゼロにした上で、スワップポイントの差益のみ得るのが、スワップポイント サヤ取りトレードのスタイル。

(詳しくは「スワップポイント サヤ取りトレード(両建てトレード)とは」を参照。)

 

放っておいても、勝手に利益が、チャリンチャリンと懐に入ってくる。

むしろ、工夫する余地が、あまり無い。

 

そのため、スワップポイント サヤ取りトレードの基本的は「放置」

 

もし、異なるFX業者を利用したスワップポイント サヤ取りトレードであれば、それぞれの業者の口座の、値動きによる含み損と含み益の状況を監視して、強制ロスカットにならないように資金移動をするなど、マメな資金管理が必要になります。

 

しかし、同一口座内で両建てをする場合。

値動きによる含み損と含み益は、口座内で自動的に相殺されるため、資金管理すら不要。

 

本当に「放置」するしかない(笑)

これが、この同一口座内で両建てするタイプのスワップポイント サヤ取りトレードの最大の魅力です。

(同一口座内での両建てについては「同一口座内でのスワップ サヤ取り(両建て)トレード」を参照。)

 

日々やることは「スプレッドの監視」

では、本当に放置するだけで、何もする必要が無いのか?

 

結論から言うと、やるべきことは、あります

 

この同一口座内でのスワップポイント サヤ取りトレードにおいてのリスク、それは、「スワップポイントの変動」と「スプレッドの拡大」。

「同一口座内のスワップ サヤ取り」のリスク

  • スワップポイントの変動
  • スプレッドの拡大

 

そのため、日々やることは、この「スワップポイント」と「スプレッド」の2つを監視する作業となる。

 

スワップポイントの監視

まず、スワップポイントの監視について。

 

スワップポイントは常に一定というわけではなく、随時、見直しが行われる可能性がある。

現時点では利益が得られるスワップポイントだったとしても、スワップポイントの見直しによって、利益が得られなくなる可能性がある。

そのため、スワップポイントに変動がないか、定期的に確認しておくと良いです。

 

とはいえ、同一口座内でスワップポイント サヤ取りトレードを行うことができるFX業者GemForex」の場合、他の業者に比べて、そこまで頻繁に、又は、大きく変動することはない気がします。

※この記事を作成している現在、コロナウイルス関係で値動きがかなり大きくなっており、利用しているFX業者は軒並みスワップポイントが変動しているが、「GemForex」のドル円は変動なし

 

まずは、日々のスワップポイント収入を確認し、1日の収入金額に変動がないかをチェックする程度でOK。

これにより、手軽にスワップポイントの変動を確認することが出来ます。

 

「スプレッド」の監視

次にスプレッドの監視について。

日々の作業としては、こっちがメインです。

 

同一口座内でのスワップポイント サヤ取りトレードにおいて、最も注意すべき状況。

それは、「強制ロスカットの発生」です。

 

強制ロスカットが発生してしまうと、口座資金を「大幅に」、場合によっては「全て」、失ってしまうことになりかねません。

(詳しくは「同一口座内での両建てトレードは「強制ロスカット」に注意」を参照)

 

そして、その強制ロスカットの原因となるのが「スプレッド」

 

何かの要因でスプレッドが大幅に広がり、含み損が急激に大きくなる。

そして、その含み損が必要証拠金を割り込んだとき・・・。

強制ロスカットが発動します。

 

では、その強制ロスカットを防ぐには、どうすれば良いか?

 

それは、「日々のスプレッドは、どれくらいまで広がることが多いのか?」という1日に起こりうるスプレッドの平均的な広がりと、「瞬間的に、どれくらいスプレッドが広がるのか?」という瞬間最大スプレッドを監視しておくこと。

そして、その平均的なスプレッドや、瞬間最大スプレッドが発生したとしても、強制ロスカットが発生しない程度の取引数量で、ポジションを保有すること。

強制ロスカットを回避する方法

スプレッドの状況を監視し、「スプレッドは、どれくらいまで広がるか?」と「瞬間的にどのくらいスプレッドは広がるか?」を把握して、無理のない取引数量でトレードすること。

 

このように、適切な取引数量を計算するために必要となる、日々のスプレッドの広がり状況を、監視しておく必要があります。

 

では具体的に、いつ、そのスプレッドの広がり状況を監視するか?

スプレッドの広がり状況を監視する時間帯は「日本時間の早朝6~7時」と「注目度の高い経済指標の発表時」。

スプレッドの監視時間

  • 日本時間の早朝6~7時
  • 注目度の高い経済指標の発表時

 

これらの時間帯は、値動きが活発になり、スプレッドも広がりやすい。

そのため、これらの時間帯でスプレッドを監視し、どの程度広がるのかを把握して、自分のトレードの取引量決定に、役立てていく必要があります。

 

↓応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ
にほんブログ村


為替・FXランキング

トレーダー向け図書の専門サイト

時間を無駄にしない、いつでもどこでもトレードの勉強
トレーダーズショップ

-06:スワップ サヤ取り

Copyright© つんたろーの「1日5分FX投資」 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.