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つんたろーの「1日5分FX投資」

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GEMFOREX

「GemForex」の変動性スプレッドは、何が問題か?

2020年3月14日

どうも、つんたろーです。

私が利用している海外FX業者に、「GemForex」があります。

 

この「GemForex」については、基本的に、スワップポイントさや取りトレードにしか利用していません。

(このトレード手法は「スワップポイントさや取りトレードを開始」を参照)

 

なぜなら、このFX業者、スプレッドが変動性だから。

 

では、スプレッドが変動性の場合、どんなデメリットがあるのか。

今日はそのあたりについて、ちょっと書いてみようと思います。

 

スプレッドの「原則固定」と「変動性」の違い

まず最初に、スプレッドの「変動性」について、「原則固定」との違いを簡単に書いてみようと思います。

 

スプレッドとは、各通貨ペアの「買い値と売り値の差」で、コストになるものです。

(詳しくは「スプレッドとは何か?その影響とは?」の記事参照)

 

このスプレッドは各FX業者で設定されており、各社のホームページを見ると提示されています。

もちろん、取引ツールなどでも表示されますので、簡単に確認できます。

 

では、スプレッドの「原則固定」や「変動性」とは、どういうことか?

  • 原則固定
    スプレッドは原則固定されているが、指標発表などで相場の変動が激しくなると、スプレッドが変化する(多くのFX業者が該当)
  • 変動性
    スプレッドは常に変化する可能性があり、流動性が乏しくなる時間帯や週末に、スプレッドが広がる

 

このような違いがあります。

 

スプレッド変動性のデメリット

では、スプレッドが変動性だと、どのようなデメリットがあるのか。

 

まず最初に言っておきたいことは、変動性だからといって、常時スプレッドが大きいわけではないということ。

私が利用している「GemForex」(ノースプレッド口座)の場合、何もない状況であれば、スプレッドは0.03pipsで、他のFX業者と違いはなく、十分に小さいスプレッドです。

そのため、通常状態で、スプレッドで損をするわけではありません。

 

では、デメリットが発生するのはどういう時か?

 

それは、週末です。

 

週末になると、スプレッドが原則固定のFX業者に比べて、スプレッドが大きく広がってしまいます。

問題は、その先。

 

スプレッドが広がり過ぎることによって、本来の値動きでは引っかかるはずのない損切り設定に刈られてしまう、ということ。

 

つまり、本来は勝ちトレードになるはずのものが、スプレッドが広がってしまったために損切りとなり、負けトレードになる危険性があるんです。

 

私のトレード手法は、勝率が低く、1回の勝ちトレードを逃すのは、かなり痛い。

(私のトレード手法は「「つんたろー式」のトレード手法とは」を参照。)

 

そのため現在は、スプレッドが変動性の「GemForex」は、損切り設定するようなトレード手法の運用には利用せず、「スワップポイントさや取りトレード」のように、損切り設定の無い手法に利用しています。

 

ちなみに「GemForex」の場合、1回のトレードごとの手数料が発生しません

正直なところ、これは非常に魅力的。

海外FXのキャッシュバック「taritali」の活用」の記事でも書いていますが、海外FX業者の場合のトレード1回ごとに発生する手数料は、本当に辛いですから。

なので、本来なら「GemForex」こそ、トレード回数が多い通常のトレードに利用したいところなんですけどね。

 

このあたりについては、もう少し様子を見ながら、利用業者を乗り換えるべきか、戦略を考えていこうと思います。

 

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