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つんたろーの「1日5分FX投資」

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スワップ サヤ取り

スワップポイント サヤ取りトレードを開始

2020年3月8日

どうも、つんたろーです。

今回、新たに「スワップポイント サヤ取りトレード」を導入することにしました。

以前から気になっていたトレードだったんですが、かなり良い条件で実行できることが判明したため、本格的に実行してみることにしました。

 

「スワップポイント サヤ取りトレード」とは

まず最初に、「スワップポイント サヤ取りトレード」について、簡単に説明してみようと思います。

 

スワップポイント サヤ取りトレードとは、以下の方法で行われます。

「スワップ サヤ取り」の方法

  1. 1つの通貨ペアを選択し、
  2. その通貨ペアで買いと売りの両建てを行い、
  3. 値動きによる収支を±0にした上で、
  4. ポジション保有によるスワップポイントの差額を得る

 

1つの通貨ペアで買いと売りのポジションを両方持つ(両建てする)ことで、値動きにより一方のポジションがマイナス収支になっても、もう一方のポジションはプラス収支になり、結果として値動きによる影響は±0になる。

 

ただ、これだけでは、どこまでいっても為替レート変動による収支は±0のままで、何もメリットが無い。

 

ここで注目するのが「スワップポイント」。

ポジションを保有することで、「買い」と「売り」の両方のポジションに、スワップポイントが発生。

(スワップポイントについては、「スワップポイントとは何か?」の記事を参照)

 

通貨ペアによって異なるが、例えば「ドル円」の場合だと、現状では、買いポジションにはプラスのスワップポイントが、売りポジションにはマイナスのスワップポイントが、発生します。

そして、このスワップポイントは、取引するFX業者によって異なります。

 

そのため、このFX業者のスワップポイントの違いを利用し、スワップポイントの差引がプラスになるFX業者を選択して通貨ペアの両建てを行うことで、為替レート変動による影響を無くしたまま、スワップポイントの差額分だけ収入を得る。

これが、「スワップポイント サヤ取りトレード」です。

 

このトレード手法、かなりリスクが低い。

リスクが無いわけではないが、値動きによる収支は±0になっており、大きな損失が発生することが無く、淡々とスワップポイントの差額収入が得られます。

 

イメージとしては、預金による「利息」に似ている。

積極的に資金を増やす攻めのトレード手法ではないが、超低金利の銀行にお金を預けて寝かせておくくらいなら、このトレード手法で少しでも利益を稼ぎたいところです。

 

「スワップポイント サヤ取りトレード」のリスク

では、「リスクの低い」このトレード手法のリスクは、何があるのか。

 

「スワップ サヤ取り」のリスク

  • スプレッドによる損失
  • スワップポイントの変動による差額収支の変化
  • 急激な為替変動による一方のポジションの強制ロスカット発生

 

スプレッドによる損失

まず、買いのレートと売りのレートの差額である「スプレッド」による損失。

これは必ず発生するもの。

 

例えばスプレッドが0.3pipsの場合、1万通貨のポジションを保有した場合は30円のスプレッド損失が発生。

スワップポイント サヤ取りトレードの場合は、買いポジションと売りポジションの2つのポジションが必要になるため、1万通貨ずつのポジションを保有することで、60円のスプレッド損失になる。

 

これは、

10万通貨ずつになれば600円。

100万通貨ずつになれば6,000円の損失。

 

このスプレッドによる損失が、スワップポイント サヤ取りトレードを実行した段階で発生する。

ただ、これはポジション保有開始時のみ、1回限りの損失なため、スワップポイントの差額収入が増えてくれば穴埋めされる。

 

つまり、最初のうちは、この損失の穴埋め収入からスタートすることになります。

 

スワップポイント変動のリスク

次に「スワップポイントの変動による収支差額の変化」について。

 

各FX業者のスワップポイントは、定期的?不定期?に、見直しされている。

そのため、トレード開始当初はスワップポイントの収支差額がプラスになっていても、スワップポイントの見直しにより、収支差額が小さくなったり、マイナスになってしまったりすることが考えられる。

 

そのため、スワップポイントの変動が無いか定期的に監視し、マイナスになればすぐにポジションを手放すことが必要になります。

 

ポジションの強制ロスカットのリスク

最後は、「急激な為替変動による一方のポジションの強制ロスカット発生」について。

 

この「スワップポイント サヤ取りトレード」は、値動きによって収支に影響を受けない。

なぜなら、買いポジションと売りポジションの両方を保有することで、値動きにより一方のポジションにマイナスが発生すると同時に、もう一方のポジションには同じだけのプラスが発生して、差引して収支が±0になるから。

 

しかし、これは、見かけ上の話。

 

例えば、FX業者の「A社」で「買いポジション」を、「B社」で売りポジションを保有している場合。

 

急激な為替レートの上昇により、「A社」のポジションに100万円の含み益(決済していないので確定利益ではない)が発生。

と同時に、「B社」のポジションには▲100万円の含み損が発生。

 

プラスマイナスはゼロですが、「B社」のポジションは、大丈夫か?

▲100万円の含み損を吸収できるだけの資金が口座に入金されていれば良いが、少額の資金しか入金していない場合、含み損により必要証拠金を割り込み、強制ロスカットが発生して、大きな損失が確定してしまうかもしれない。

 

とはいえ、この事態にすぐに気がつき、含み益の出ている「A社」の買いポジションもすぐに決済すれば、100万円の利益が確定し、収支は±0になるだけなので、問題は無い。

 

最悪なのは、その事態に気付くのが遅れ、いったん急上昇したレートが、その後急落した場合。

「B社」のポジションは▲100万円の損失が確定する一方、「A社」のポジションは急上昇後の急落により、含み益が20万円まで減ってしまった。

つまり、差引▲80万円のマイナスが発生。

なんてことにもなりかねない。

 

これが、為替レートの変動による強制ロスカットのリスク。

 

そうならないために、過度なポジション保有を控え、収支の状況を監視して、強制ロスカットにならないための資金管理を徹底することが必要になる。

 

「かなり良い条件」でトレードできる、とは

と、ここまでの「スワップポイントさや取りトレード」の内容とリスクの解説を踏まえたうえで、私が実行することにした、スワップポイント サヤ取りトレードについて、紹介します。

 

冒頭で、「かなり良い条件で実行できる」と書いていたのですが。

 

私が実行しているスワップポイント サヤ取りトレードは、「1つのFX業者の同一口座で買いと売りを両建てする」という方法。

これは、「かなり良い条件」なんです。

 

通常、1つのFX業者の同一口座で「両建て」することは、あり得ない。

なぜなら、業者のスワップポイントの設定は、1つの通貨で見た場合、プラスのスワップポイントより、マイナスのスワップポイントの方が大きくなっているため。

 

日本国内のFX業者は、基本的にこのようなスワップポイント設定になっています。

 

そのため、仮に1つのFX業者の同一口座で「両建て」をすると、スワップポイントの差引はマイナスとなり、保有すればするだけ、マイナス収支になってしまう。

 

なので、このスワップポイント サヤ取りトレードをするのであれば、基本的に2つ以上のFX業者を使い、スワップポイントの差引がプラスになるようにポジションを保有しなければいけない。

 

ただ、海外のFX業者には、1つのFX業者の同一口座内で「両建て」を行っても、収支がプラスになるFX業者があるんです。

 

と、その魅力的なFX業者については後から紹介するとして。

まずは、なぜ「1つのFX業者の同一口座で両建てできること」が「かなり良い条件」になるかということを解説します。

 

先ほど、「スワップポイント サヤ取りトレードのリスク」について、3つ、書いたところですが、その中でも一番気を付けたいのが、3つ目の「急激な為替変動による一方のポジションの強制ロスカット発生」

 

もともと、スワップポイント サヤ取りトレードは、そこまで大きな利益を得るトレード手法ではない。

毎日、コツコツと、小さな利益を確実に積み上げていく。

為替レートの変動による損益からすると、比べ物にならないほど小さい。

 

そんな小さな利益なんて、「急激な為替変動による一方のポジションの強制ロスカット発生」が発生してしまうと、一瞬で消えてしまう。

つまり、長期間積み上げてきた利益を一瞬で失い、もっとも痛手を負ってしまう危険性があるのが、「強制ロスカット発生」なんです。

 

そして、この「強制ロスカット」を避けるためには、資金管理が非常に重要。

 

現在、口座に預け入れしている資金量から、強制ロスカットが発生する「含み損」を把握し・・・

随時、マイナス収支が発生しているポジションを監視して、余力が十分か確認し・・・

場合によっては、資金移動したり追加資金を投入して・・・

 

細心の注意を払って、資金を管理する必要がある。

さらに悪いことに、これだけの注意を払っても、急激すぎる為替レートの変動には、対応できないことだってある(涙)

 

とまぁ、通常は、こんな状況下で「スワップポイント サヤ取りトレード」をすることになる。

しかし。

 

もし1つの業者の同一口座で「両建て」できると、

  • これらの面倒な資金管理が一切不要!
  • さらに、為替レートの急激な変動による強制ロスカットも、基本的に関係無い!

と、非常にありがたい条件でスワップポイントさや取りトレードができるんです♪

 

その理由は簡単。

同一口座内で両建てすることで、プラスのポジションの為替レート変動による収支とマイナスのポジションの収支が、自動的に相殺される。

そのため、エントリー初期からどれだけ大きく為替レートが変動しても、どれだけ急激に為替レートが動いても、為替レートの変動による収支は±0のまま。

つまり、取引口座に預け入れしている資金には含み損益による影響が全く無いため、証拠金維持率も変動せず、為替レートの変動による強制ロスカットも発生しないということ。

 

面倒な資金管理も不要で、

為替レートの変動による強制ロスカットのリスクが無い。

 

これは、非常に大きいです。

 

良い条件でトレードできるFX業者とは

では、上記で紹介した「良い条件」でスワップポイント サヤ取りトレードができるFX業者とは?

 

海外FX業者の「GemForex」。

この業者で、非常に良い条件でスワップポイント サヤ取りトレードを実行できる。

 

ポイント1:両建てOKか

まず最初に。

海外のFX業者の場合、両建てトレード(「アービトラージ」とも呼ばれています。)を禁止している会社もある。

そのため、両建てが可能なFX業者であることが最低条件。

 

その点、「GemForex」はOK。

これは、公式のHPでも明言しています。(こちらを参照

 

ポイント2:買いも売りもプラス

GemForex」の場合、「買い」と「売り」の両方のポジションで、スワップポイントがプラスの通貨がある。

 

こちらは、公式HPで掲載されているスワップポイントの画像(抜粋)。

 

ドル円のスワップポイントが、両方ともプラスであることが分ります。

これにより、1つのFX業者の同一口座内で両建てを行っても、スワップポイントの収支がプラスになるわけです。

 

ポイント3:スワップポイントは小さめ

ただ、良いところばかりではありません。

GemForex」の場合、スワップポイントは小さめだと思います。

 

ちょっと比較してみましょう。

  • 国内FX業者2社利用=200円/日
  • GemForex利用=50円/日
    ※ともに10万通貨あたり

スワップポイントさや取りトレードの獲得スワップポイントについて」の記事作成の際に調べたところ、国内のFX業者を2社以上利用して「スワップポイントさや取りトレード」を実行する場合は1日あたり200円。

対して、GemForexの場合は1日あたり50円。

かなり、小さめ。

 

まぁ、口座資金の管理とかいろいろな手間を考えると、どっちが良いのか?と考えてしまう部分ではありますが、個人的には、為替レートの急変動による強制ロスカットという、予測不可能なリスクを回避できる分、GemForexの方が良いと考えています。

 

ポイント4:スプレッドは変動性

国内のFX業者のスプレッドは「原則固定」がほとんどだと思いますが、GemForex」のスプレッドは、変動性

 

そのため、「原則固定」のFX業者に比べて、急激な為替レートの変動が発生した場合、スプレッドが広がりやすい

 

これが、何に影響してくるかというと・・・

スプレッドによる含み損が原因の「強制ロスカット」の発生。

 

これは、どの業者でもあり得る話ですが、ハイレバレッジでトレードをしていたりすると、スプレッドが大きく広がった際に発生する含み損も大きくなり、必要証拠金を超えてしまうことにより、強制ロスカットで資金がゼロになる危険性がある。

そして、変動性のスプレッドを採用しているFX業者の場合、原則固定のFX業者に比べて、その危険度が高い。

スプレッドが変動性の場合、スプレッドが原則固定の業者に比べて広がりやすく、スプレッドによる含み損も大きくなりやすいため、強制ロスカットが発生しやすくなるから。

 

そのため、適切な取引数量の設定が重要になる。

 

さっそく、始めました

と、ここまで色々と書いてきましたが、さっそく、開始してみることにしました。

 

私が「スワップポイント サヤ取りトレード」を実行するのに設定した条件は、以下のとおり。

両建てトレード開始時の条件

  • 初期資金=300,000円
  • 取引数量=10万通貨
  • 1日あたりの利益=50円
  • 年間の予定利益=18,250円
  • 予定年利=約6%

 

開始する上で注意するポイントは、

  1. スプレッドが広がっているタイミングでスタートしないこと
  2. スプレッドが広がった時でも強制ロスカットされない取引数量で実行すること

 

特に「2.スプレッドが広がった時でも強制ロスカットされない取引数量で実行すること」には細心の注意が必要。

これが起こってしまうと、資金を全て失ってしまうので。

過去のスプレッドを調査して、最悪の事態を元に、取引数量を設定する必要があります。

 

しかし。

 

年利6%なんていったら、銀行預金の金利の何倍!?

600倍!?

 

これは、やらない理由は、無いですよね。

 

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