FXトレードで、経済的にも、時間的にも、自由な生活を手に入れる!それを実現するブログです。

つんたろーの「1日5分FX投資」

<infotopの売れ筋TOP3>

早期退職の戦略

退職に向けた3ステップの「ステップ1」を実行してみた(後編)

どうも、つんたろーです。

今回は、前回の「退職に向けた3ステップの「ステップ1」を実行してみた(前編)」の記事で考えた、「退職した後でも、安全で安定した生活をするための3つのプラン」を実現するための、必要資金について考えてみようと思います。

 

前回の記事では、退職した後でも、安全で安定した生活をするためのプランとして、以下の3つのプランを考えました。

 

  • プラン1:2.5億円を稼いだら退職
  • プラン2:最も手堅い手法(スワップさや取り)のみで年800万円稼ぐ
  • プラン3:現在使える3つの手法(※)を組み合わせて年800万円稼ぐ

※3つの手法とは、「つんたろー式」「平均足ボリンジャー式」「スワップポイントさや取り」

 

今回は、上記のうち、「プラン2」「プラン3」について、どれぐらいの資金量があれば、年800万円の収益を達成できるかについて、算出してみようと思います。

 

「プラン2」を実現するために必要なトレード資金

プラン2の「スワップポイントさや取り」によって年収800万円を達成するためには、所得税などで20%が除かれるとして・・・。

税引き前で考えると、約1,000万円の利益が必要になりますね。

 

これは、1日あたりの利益に換算すると、33,000になります。

つまり、年収800万円の収入を得るためには、日約33,000円のスワップ利益が必要となる計算です。

 

仮に、10,000通貨あたり10円/日のスワップポイント利益が得られる場合、133,000円のスワップポイント利益を得ようとすると・・・

  • 10,000通貨:10円=X通貨:33,000円
    10X=330,000,000
    X=33,000,000通貨

つまり、33,000,000通貨のポジションが必要になります。

 

では、この33,000,000通貨のポジションを持つために必要となる資金はいくらになるのか?

 

1ドルが108円、レバレッジが25倍だとすると・・・

  • 108円×33,000,000通貨÷25倍=142,560,000円

というわけで、1.4億円の資金が必要となります。

 

ちなみに。

スワップポイントさや取りトレードでは、買いか売りのポジションの一方に値動きによる損失が発生するため、ロスカットされないようにある程度の余裕資金を口座に保管しておく必要があります。

ですが、上記で算出した「1.4億円」は、値動きによる損失発生のカバー資金を加味していないため、かなりギリギリの資金量となっています。

 

と、ここで。

ステップ1の前編で、自分の「ライフプラン」について作成したため、せっかくなので、その情報を使って、もう少し必要な資金量が減らせないものか検討してみました。

その結果、資金が1億円、年収で560万程度あれば、その資金によるスワップポイント利益と資金の取り崩しによって、資産がマイナスになることなく、死ぬまで継続して生活ができる計算となりました。

 

ここまでの結果から・・・。

プラン2の「スワップポイントさや取りトレード」による生活を実現するための資金目標としては、1億円」と設定するのが良さそうですね。

 

「プラン3」を実現するために必要なトレード資金

次にプラン3についてです。

まず、プラン3「現在使える3つのトレード手法」年収800万円を達成するためには、先ほどと同じく、税引き前では約1,000万円の利益が必要です。

 

そして、この利益を実現するために必要なトレード資金を算出するために、まずは「つんたろー式」と「平均足ボリンジャーバンド式」のトレードの平均年利を算出してみました。(スワップポイントさや取りトレードは、未知数なため今回は考慮せず。)

 

その結果・・・

  • つんたろー式=年利45%(過去7年の検証。突出した好成績の年は除く)
  • 平均足ボリンジャーバンド式=年利46%(過去3年の検証)

となりました。

 

この結果から逆算すると、

資金2,000万円を各トレード手法に1,000万円ずつ当て込んだら、年間の利益が各トレード手法合計で約1,000万円(税引き後の年収800万円程度)になりますね。

 

ただし。

ここで採用しているトレード手法は、スワップポイントさや取りトレードに比べ、各年の収支にバラつきがあるため、少し安全策を取る意味で、資金はその2倍の4,000万円、もう少し余裕を持って、5,000万円程度あった方が良いと思われます。

 

というわけで、プラン3の「現在使える3つの手法」での生活を実現するための資金目標は、「5,000万円」と設定するのが良さそうです。

 

退職に向けた行動「ステップ1」のまとめ

これで、「プラン2」と「プラン3」の資金目標の算出が終わりました。

 

ここまでの結果をまとめると、

  • プラン1=2億円~2.5億円
  • プラン2=1億円
  • プラン3=5,000万円

のトレード資金が必要。

 

これが、資金目標(各プランを実現する必要資金)となります。

かなり明確な数値目標ができましたね♪

 

と、ここまでで「ステップ1」は終了。

これからは、次のステップとして、退職に向けた行動「ステップ2」である「資金目標を達成するためにかかる期間」について、現在使えるトレード手法の成績と、現在のトレード資金を元に、算出していこうと思います!!

 

↓応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ
にほんブログ村


為替・FXランキング

トレーダー向け図書の専門サイト

時間を無駄にしない、いつでもどこでもトレードの勉強
トレーダーズショップ

-早期退職の戦略

Copyright© つんたろーの「1日5分FX投資」 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.