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つんたろーの「1日5分FX投資」

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早期退職の戦略

「FXで退職」するための3ステップ

どうも、つんたろーです。

FXで退職することを本気で考えるために、明確で具体的な計画を立ててみようと思い、実行に移しています。

 

ただ、闇雲に「計画を!」と言ったところで、何をして良いのやら・・・。

というわけで、もう少し細分化して、しっかりと考えてみようと思います。

 

まず、退職するためにやるべきこと、具体的な行動計画を作成するために、3つのステップに分けてみました。

 

そして、この3つのステップについて、肉付けをして、詳細な行動計画を作成していきます。

それが、以下のとおり。

 

ステップ1:退職するための目標値を決定

まず最初は、退職を実行するための起点となる目標値の決定です。

目標値の決定については、主に以下の3つを考えます。

 

①退職しても安全・安定した生活ができる方法を考える

まず最初に、退職しても安全で安定した生活ができる方法(プラン)について考えます。

これは既に思いつくものがあるので、書いてしまいましょう。

  • プラン1:生涯収入を稼いでから退職
  • プラン2:最も手堅い手法(スワップさや取り)のみで生活費+貯金額を稼ぐ
  • プラン3:現在使える3つの手法(※)を組み合わせて生活費+貯金額を稼ぐ

ここでいう(※)の3つの手法とは、「つんたろー式」「平均足ボリンジャー式」「スワップポイントさや取り」のこと。

 

②ライフプランを考える

次に、自分が死ぬまでのライフプランを考えます。

ライフプランを考えることで、明確になる要素は以下のとおり。

  • 毎年の必要生活費(=必要収入額)が分かる
  • 死ぬまでに必要な貯金額(=累計生活費)が分かる

 

③上記のプラン2、プラン3を実現するために必要な資金を算出

ステップ1の最終段階であるここで、退職する起点となる目標値(目標資金額)を算出し、決定します。

①のプラン1の場合は「生涯収入」ということなので、別途算出する必要はなく、ライフプランから算出できるため、その数字を活用します。

なので、ここでは①のうちプラン2とプラン3を実行するための目標値(目標資金額)を算出します。

 

目標値(目標資金額)を算出・決定するために処理すべきことは以下のとおり。

  • 「つんたろー式」について、過去データから年間の平均収支を算出
  • 「平均足ボリンジャー式」も上記と同じ、年間の平均収支を算出
  • 「スワップポイントさや取り」も上記と同じ、年間の平均収支を算出
  • 上記3つで算出した数値を用いて、②から算出される「生活費+貯金額」を稼ぐのに必要な資金額を算出

そして上記4つの最後で算出した「必要な資金額」が、退職する起点となる目標値(目標資金額)となります。

 

ステップ2:目標達成の見込期間を算出

目標値(目標資金額)が算出できたら、次は、目標値(目標資金額)を達成するための期間を算出します。

現在の自分の資金と、ステップ1の③で算出した各手法の平均収支を用いて、

  • プラン1の生涯収入
  • プラン2の目標値(ステップ1の③で算出)
  • プラン3の目標値(〃)

の3つに到達するまでの期間をそれぞれ算出し、その期間を把握した上で、モチベーションの持続に役立てます。

 

ステップ3:目標達成の見込期間を短縮する作戦を立案

最後は、ステップ2で算出した目標達成の見込期間を短縮するための作戦立案。

 

「明確で具体的な行動計画」を考える場合、普通に考えれば、ステップ2で目標達成の見込期間を算出した時点で、計画の作成は終了となり、あとは実行あるのみ、となります。

ただ、そこで止まっていては、おそらくダメ。

日々、進化をし続けていかなければ、だんだんとやる気やモチベーションが下がってきてしまいますからね。

そうならないために、目標達成の見込期間を短縮するための作戦立案も、しっかりと行動計画に組み込んで、日々、進化していく必要があります。

 

とはいえ、これは、現時点で答えがあるわけではなく、日々の生活の中で考え続け、アイディアを絞り出していく必要があります。

なので、ここで、明確に「これをしよう!」とは書けません。

そのため、ここでは目標達成の見込期間を短縮するための考え方を整理しておきます。

 

まず、目標達成の見込期間を短縮する方法で、最も基本的なことは「トレード資金を増加させること」です。

そして、これにつながるアプローチは、大きく分けて以下の4つになります。

 

アプローチ①:支出の見直し

生活の中の支出面を見直し、支出を抑えることで、捻出できた余剰資金をFXトレードに充てる方法。

これは、簡単に言えば「家計面の見直し」ですね。

着手しやすいというメリットはありますが、捻出できる資金には限りがあり、あまり大きな資金増加は見込めません。

 

アプローチ②:収入の増加

収入源を増やすことで、得られた資金をFXトレードに充てる方法。

これは、分かりやすいものだと「残業」や「副業」ですね。

伸びしろが大きいというメリットがありますが、「残業」であれば時間を犠牲にする必要があり、「副業」であれば新たなスキル習得が必要になるため、時間がかかります。

その他、副業の制限など、色々と制約もあります。

 

アプローチ③:トレード手法の構築

新たなトレード手法を考えて、FXトレードの成績を向上させ、資金の増加を加速させる方法。

トレード手法の幅を広げることができるため、今後のことを考えると非常に重要なんですが、一からトレード手法を考えないといけないため、費やした時間に対するリターンが確実ではない。

使えるトレード手法を考えつくことができれば、大きく前進。

逆に、トレード手法を考えつくことができなければ、いくら時間を使っても一歩も前に進めない。

根気よく、勉強と検証を繰り返す必要がありますね。

 

アプローチ④:資金配分の見直し

これは、既存のトレード手法において資金配分の見直しを行い、FXトレードの資金増加の改善を図る方法。

 

トレード手法は、基本的に以下の3パターンに分類されます。

  • ハイリスク・ハイリターン
  • ハイリスク・ローリターン
  • ローリスク・ローリターン

自分が採用している各トレード手法も、基本的にこの3つのパターンのどれかに分類されます。

そして、それぞれのトレード手法について、どれだけ資金を配分するかで、トレード資金の増加速度や増減状況が変化します。

 

この資金配分の見直しは、そこまで直接的に効果を発揮するわけではありませんが、その時々の家計状況等を加味して、定期的に見直すことは大切だと思います。

自分のトレード手法について、結果をしっかりと記録して分析し、他の状況(仕事からの収入や家計の状況など)を総合的に判断して、定期的に資金配分が適正なのか、考える必要があります。

 

ステップ3まとめ

最後に、ステップ3「目標達成の見込期間の短縮」について、イメージ図を紹介しておきます。

 

最後に

さて、色々と書いてきましたが、だいぶ、やるべきことが見えてきましたね♪

あとはしっかりと行動に移して、1つずつ確実に処理していくことが大事です!!

 

やるぞー!!

 

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