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つんたろーの「1日5分FX投資」

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日記

FX業者の「取引余力(発注可能額)」のカラクリが、わからない

2019年11月20日

どうも、つんたろーです。

先日、トレードを行おうと思って発注作業を行っていた時、自分が取引したい数量での発注ができないという事態が発生。

 

原因を調べてみると、どうやら「取引余力(発注可能額)」が影響しているみたい。

 

これまで、自分のトレード資金が十分に無いために、トレード資金の最大取引数量がネックとなって、希望の取引数量での発注ができないという事はありました。

でも、今回のように、取引余力(発注可能額)がネックとなった事はありませんでした。

 

この、取引余力(発注可能額)縛りによる希望発注不可現象に気がついたのが、運用するFX業者を「外為どっとコム」に変えてから。

私が実行している「つんたろー式」トレードの場合、1回のトレードにおいて、両建てで売りと買いの発注を同時に行います。(詳しくは「つんたろー式」のトレード手法とはを参照)

ただ、発注は成り行き注文ではなく、IFO(IFD-OCO)を使った発注となるため、注文時点ではポジションが約定していない状態となります。

そのため、注文を出した時点では、必要保証金としてトレード資金の一部が拘束されるわけではないと思っていたため、自分のトレード資金に対する最大取引数量までは、注文が可能と思っていました。

 

しかし。

「外為どっとコム」の場合、注文を出した時点で、その注文が約定していなくとも、拘束証拠金として自分のトレード資金差し引かれてしまい、取引余力(注文可能額)が減少してしまいます。

そのため、両建てで複数の注文を出そうとした場合、1つ目の注文を出した時点で取引余力(注文可能額)が減少し、2つ目の注文の際には残った取引余力(注文可能額)の範囲内でしか発注をすることができなくなるみたいです。

そして、自分が希望する取引数量の注文を出すことができなくなってしまうみたいです。

 

以前使っていた「GMOクリック証券」では、このようなことを感じたことはなかったんですけどね。

ということで、ちょっとGMOクリック証券に問い合わせてみたところ・・・。

 

GMOクリック証券のFXネオ取引の場合、取引余力は、

  • 時価評価額(口座残高+評価損益)-拘束証拠金(必要証拠金+注文中証拠金)

という回答が返ってきました。

 

・・・。

 

うーん?

 

この内容は、「外為どっとコム」も「GMOクリック証券」も、別に変わらない・・・。

 

ちなみに、上記の回答をもとにすると。

例えば50万通貨の発注が可能なトレード資金がある場合、1つ目のIFO注文で30万通貨分の注文を行ったとすると、2つ目のIFO注文では、50万通貨-30万通貨=20万通貨分しか発注できない計算になります。

 

ただ、回答には「両建て注文の場合は、MAX方式を採用しています」とも書かれていたんですよね。

私のトレード手法の場合、両建てするのが基本なので、もしかすると、この「MAX方式」なるものが、影響しているのか?

 

とはいえ、この「MAX方式」は、「GMOクリック証券」だけではなく「外為どっとコム」にも同じように書かれている。

ということは、「MAX方式」っていうものが影響している訳でもない、のか???

 

いやいや、よく分からなくなってしまいました(汗)

とりあえず現状では、「外為どっとコム」を利用していても、私が取り入れている「つんたろー式」トレードを、思うように行うことができない!

 

最大取引数量が「500万通貨」と大きいため、外為どっとコムを選びましたが、自分のトレード手法に合致するような注文が出せないとなると、現時点では利用価値がありません。

とりあえず、「つんたろー式」トレードを行うFX業者は、「GMOクリック証券」に戻そうかと思います。

 

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