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FXの知識

リスクリワード比率から考える、勝率と収支

2019年3月13日

どうも、短時間FXトレーダーのつんたろーです。

今回は、「リスクリワード比率」から勝率と収支について考えてみようと思います。

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リスクリワード比率とは

まず最初に「リスクリワード比率」について簡単に説明します。

リスクリワード比率とは、「リスクリワードレシオ」や「R倍数」といった言い方もするみたいですが、簡単に言うと、FXトレードにおける「平均利益」を「平均損失」で割って算出される数値になります。

リスクリワード比率とは

  • 「平均利益」÷「平均損失」

そして、この数値が何を表しているのかというと。

計算式からも分かると思いますが、自分のトレード手法の利益と損失のバランスを表しています。

リスクリワード比率が大きいほど、損小利大のトレードを実行しているということです。

 

リスクリワード比率と勝率の関係

次に、リスクリワード比率と勝率の関係を考えてみます。

さっきも書きましたが、リスクリワード比率が大きいほど、損小利大の傾向にあります。これは、利食いに到達する値動きよりも、損切りに到達する値動きの方が小さくて済むということ。

利食いポイントと損切りポイントのどちらに到達しやすいか?と考えたら、当然、損切りに到達する可能性の方が高くなります。

つまり、必然的に、リスクリワード比率が大きいほど、勝ちトレードより負けトレードの方が多くなり、勝率は低くなる傾向にあります。

リスクリワード比率と勝率

  • リスクリワード比率「大」→ 勝率「低」
  • リスクリワード比率「小」→ 勝率「高」

これを、グラフで表すと、以下のようになります。

 

リスクリワード比率と収支の関係

次に、リスクリワード比率と収支の関係について考えてみましょう。

ここでは、あくまで私が採用しているトレード手法の結果からの考察になります。手法が違えば、結果も違ってくる可能性が高いので、あくまで参考程度として見てください。

私の手法の場合、リスクリワード比率を大きくしていくと、勝率が低下していくかわりに、収支の結果が良くなる傾向にあります。

これは、私の手法がブレイクアウト系の手法だから、だと思います。

レンジ状態から、上昇もしくは下落方向にブレイクアウトする手法であれば、その後の値動きは、ブレイクした方向にある程度大きく動く可能性が高いからです。

ただ、リスクリワード比率を大きくすればするほど、収支も良くなっていくかというと、そういうわけではないです。

当たり前の話ですが、FX相場の値動きは、上昇と下落を繰り返しながら、波を作っています。一定方向のみ動き続けるわけではありません。

つまり、ある程度のリスクリワード比率であれば、利益を積み上げ続けることができますが、あまりに大きなリスクリワードだと、エントリーとは反対方向の波に切り替わってしまって、逆に勝つことが難しくなり、収支が悪化します。

 

このリスクリワード比率と収支の関係をグラフで表すと、以下のとおりです。

この収支との関係については、色々な手法を試してみたいところです。

 

まとめ

リスクリワード比率をベースとした、勝率と収支の関係について、紹介しました。

ここでのポイントをまとめると、以下のとおりになります。

ポイント

  • リスクリワード比率が大きくなると、勝率は下がるが、収支は大きくなる
  • リスクリワード比率が小さくなると、勝率は上がるが、収支は小さくなる

 

これからトレード手法を考える際は、ぜひ、リスクリワード比率、勝率、収支の視点で、トレード手法を評価してみましょう。

そして、自分の性格や許容度も加味しながら、自分に合ったトレード手法になるように工夫してみましょう!

 

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