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FXトレードでレンジ相場を判断する方法

2019年2月17日

どうも、短時間FXトレーダーのつんたろーです。

私が運用しているトレードルールなんですが、とにかくレンジ相場に弱い。どうにかレンジ相場を判断できないか?ということで、今日はレンジ相場の判断方法について、まとめてみました。

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レンジ相場の判断方法

レンジ相場の判断の方法について、色々と調べてみた結果、以下のような方法がありました。

 

レンジ相場の判断方法

  • ローソク足の陽線と陰線が交互に発生
  • 高値と安値が「一定」「収束」「拡散」する形
  • 移動平均線が水平になる
  • 複数の期間の移動平均線が絡まり合う
  • ボリンジャーバンドの幅が一定になる
  • ボリンジャーバンドが水平に推移する
  • RSIの40%~60%の範囲で推移する

 

ということで、これらの内容にについて、もう少し詳しく説明してみようと思います。

 

ローソク足やチャートの形状からレンジ相場を判断

まず最初は、ローソク足やチャートの形状からレンジ相場を判断する方法です。これは、先ほどピックアップした項目のうち、以下のものが当てはまります。

  • ローソク足の陽線と陰線が交互に発生
  • 高値と安値が「一定」「収束」「拡散」する形

では、実際にチャートを見てみましょう。

 

陽線と陰線でレンジ判断

まず、ローソク足の陽線と陰線についてですが、これは、大きく一方方向に相場が動くときに比べ、小刻みに陽線と陰線が入れ替わっていることが分かると思います。(今回ピックアップしたチャートだと、あまり良い事例ではないですが、それなりに分かるのではないでしょうか)

とはいえ、これ単体でレンジ相場を判断するのは、かなり難しいと思います。あくまで参考程度として、ほかの判断方法と併用することが必要だと感じます。

 

高値と安値でレンジ判断

この判断方法は、レンジ相場を判断するうえで、最も一般的な方法だと思います。

高値と安値の両方が更新されることなく、同じようなレートで高値や安値が反発したり、徐々に高値と安値が収束する。もしくは、高値も安値も更新して、拡散していく。

これらの状況は、つまるところ、相場に方向感が無く、買い手と売り手の勢力が均衡しているということ。

一番理想な形状としては、高値と安値の同じようなレートで、きれいに水平線を引くことができる状態なんですが、まぁ、そういう相場はなかなか発生しませんね。

基本的には、高値や安値が中途半端なところで反発しながら、上昇と下落を繰り替えすような感じです。

この判断方法であれば、単体でも十分にレンジ相場の判断ができる気がします。

 

移動平均線を利用したレンジ相場の判断

次に、移動平均線を利用してレンジ相場を判断する方法です。これは、最初にピックアップした項目のうち、以下のものが当てはまります。

  • 移動平均線が水平になる
  • 複数の期間の移動平均線が絡まり合う

チャート画像で示せすと、以下のような感じになります。

移動平均線の傾きでレンジ判断

上記のチャート画像では示していませんが、移動平均線の傾きでレンジ相場を判断するという方法があります。

ただ、この方法は利用価値がかなり低いように思います。というのも、移動平均線は、ぞの前後の値動きによって、傾きが大きく見えたり、小さく見えたりするため、傾きの有無がはっきりと判断できないからです。

 

複数の移動平均線の絡まりでレンジ判断

期間の異なる移動平均線をチャートに表示させて、その移動平均線が絡まり合う箇所からレンジ相場を判断する方法です。

基本的に、トレンドが発生している場合は、期間の短い移動平均線から順番に、各線が平行に並びます。ただ、レンジ相場というのは方向感が無いため、期間の異なる移動平均線同士が、上記の画像のように絡まり合ってしまいます。

この方法は、ビジュアル的にはっきりと判断できるので、レンジ相場の判断方法としては、かなり使えると思います。

 

インジケータを利用したレンジ相場の判断

最後に、インジケータを利用したレンジ相場の判断方法についてです。これは、最初にピックアップした項目のうち、以下のものが当てはまります。

  • ボリンジャーバンドの幅が一定になる
  • ボリンジャーバンドが水平に推移する
  • RSIの40%~60%の範囲で推移する

 

ボリンジャーバンドを利用したレンジ判断

ボリンジャーバンドを利用してレンジ相場を判断するためには、バンドの幅や傾きを確認する必要があります。

ボリンジャーバンドの傾きによる判断については、移動平均線でも述べたとおり、はっきり傾きの有無が判断できないので、なかなかレンジ相場の判断に利用するのは難しいと思います。

バンドの幅が一定になる場合については、ビジュアルでもある程度判断しやすいと思うので、レンジ相場の判断には利用できる可能性があります。

 

RSIを利用したレンジ判断

RSIを利用したレンジ相場の判断方法については、かなり使い勝手が良さそうな気がします。

RSIというのは、買われ過ぎや売られ過ぎの状況を判断するインジケータであり、レンジ相場のようにレートが均衡している状況を判断するには向いていると思います。

判断する方法についても、40%~60%の間を推移している場合がレンジ相場という、客観的に見てもブレることなく判断することができます。

 

レンジ相場を判断してトレードに活かすために

さて、レンジ相場の判断方法についてまとめてきましたが、正直なところ、レンジ相場の判断方法を知ったところで、そのままでは何も意味がないんですよね。

このレンジ相場の判断をトレード手法に活かすことで、初めて有益な知識になります。

いち早くレンジ相場かどうか判断でき、その値動きの特徴(高値や安値)を把握し、レンジブレイクやレンジ内トレードに活かして、利益を積み上げることが、最終目標です。

そのために、自分のトレード手法に、上記で紹介したレンジ相場の判断方法を、どのように活用していくのか、しっかりと考えていく必要があります。

自分なりのレンジ定義のルール(例えば、2回ずつ高値と安値で反発したら「レンジ」と定義して、そのあとはレンジトレードを狙う等)を明確に決めて、ぜひ、トレード手法に活用していきましょう。

私自信も、全然活用できていないため、どういう時を「レンジ相場」と定義するのか決めて、トレード手法に活用できるようにしていきたいです!

 

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