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ループイフダン

ループイフダンで勝つために!リスクを管理する6つの方法

2019年1月19日

ここでは、ループイフダン(アイネット証券)で勝つために必須となる、リスク管理の方法をまとめてみました。

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ループイフダンで勝つ秘訣は、損失確定しないこと

まず最初に、ループイフダンで勝つための秘訣として、知っておいてほしいことがあります。

 

ループイフダンで勝つ秘訣

損失を確定させないこと!

 

では、なぜ損失を確定させてはいけないのか。

ループイフダンは基本的に含み損を抱えながら利益を生み出していくトレード手法となっています。

ただ、その含み損がなかなか厄介。

通常のトレード手法に比べると、1つのポジションにおける利益に対する損失(確定するまでは含み損)が大きくなる傾向があります。

これは、ループイフダンのリスクリワード比率から考えると、理解しやすいと思います。

仮に、1円(100銭)の値幅で売買を繰り返す設定とした場合、そのリスクリワード比率は以下の図のとおりになります。

利益は、毎回必ず「1円」で確定。それに対して損失は、最大ポジション数や損切りの有無によって変化します。

 

最初は、確定させる損失を最小に抑えるために、最大ポジション数を「1」に設定して考えてみましょう。

このように設定した場合、利益と損失の割合がどうなるかというと、

  • 利益:損失=1:1

となり、リスクリワード比率は「1」になります。

これが、確定させる損失の最小値です。

次に、最大ポジション数を「2」と設定すると、利益と損失の割合は、

  • 利益:損失=1:2

となり、リスクリワード比率は「0.5」となります。

 

このように、最大ポジション数を増やせば増やすほど、利益に対して損失が大きくなっていくのが、ループイフダンの特徴です。

この特徴を頭に入れてループイフダンというトレード手法を考えた場合、ある程度のボリュームの最大ポジション数を設定しなければいけないループイフダンにおいて、損失が確定してしまうと、それを取り戻すために多数の利益が必要になってくることが分かりますよね。

仮に、最大ポジション数を「5」と設定した場合だと、利益と損失の割合は、

  • 利益:損失=1:5

となり、損失が1回確定してしまった場合は、5回の利益確定をしなければ取り戻せなくなってしまいます。

いかがでしょうか。

ここまでの説明で、どうしてループイフダンで勝つために「損失を確定させない」ことが大切か、理解してもらえたと思います。。

損失が発生したとしても、あくまで「含み損」に留めて、「実損失」として確定させないこと。

これが、ループイフダンで勝つための秘訣になります。

 

ループイフダンでリスクを軽減する6つの方法

では、ループイフダンで勝つための、具体的なリスク管理の方法について、まとめていこうと思います。

 

ループイフダンでの「リスク」とは何か

まず最初に、ループイフダンでの「リスク」とは何を指しているのか? という点ですが、私の考えでは、「リスク」とは「損失」または「損失になりうるもの(含み損)」だと思っています。

ループイフダンというトレード手法の仕組み上、「含み損」は必ず発生します。

また、ポジションの保有内容によっては「スワップポイントによる損失」も発生します。

そして、急上昇や急落などによる「強制ロスカットによる損失」の脅威もあります。

ループイフダンのリスク

  • 含み損(将来の損失の可能性)
  • スワップポイントによる損失
  • 強制ロスカットによる損失

ということで、これらのリスクを管理する必要があります。

そして、ループイフダンでこれらのリスクを軽減する6つの方法は、以下のとおりになります。

ループイフダンのリスク管理方法

  1. ループする値幅を広くする
  2. 最大ポジション数を少なくする
  3. 重複レート発注機能をオフにする
  4. 取引数量を少なくする(資金を増やす)
  5. スワップポイントが稼げるポジションに限定する
  6. 損切り設定を有効にする

では、これらの内容について、詳しく見ていきましょう。

 

1.ループする値幅を広くする

「ループする値幅」というのは「どれくらいの値幅で注文を繰り返すか」ということです。

例えばドル円の場合、ループイフダンでは、以下の5つの値幅から選択できます。

  • 10銭
  • 15銭
  • 25銭
  • 50銭
  • 100銭

もし「買い」の設定で値幅「10銭」を選択した場合、ドル円相場が10銭下落する毎に新規のポジションを持ち、そのポジションから10銭上昇する毎に利益を確定してくれます。(売りの場合は、この逆)

この値幅が、小さければ小さいほど、ポジションの保有量が多くなります。

そして、ポジションの保有量が多くなるほど、相場が自分のエントリー方向から逆行した場合の含み損が大きくなり、リスクも大きくなります。

リスク管理の視点で考えた場合、値幅を広くして、ポジションの保有量を少なくすることが、含み損を少なくして、強制ロスカットになるリスクを軽減することにつながります。

 

2.最大ポジション数を少なくする

「最大ポジション数」というのは、自分が保有できるポジションの数に制限を加え、一定の数以上のポジションを保有できなくする設定です。

例えば、「値幅=100銭」「最大ポジション数=3」とした場合。

相場が自分のエントリー方向から逆行した場合、上記の設定であれば、3円分進むまでは新規でエントリーをしますが、それ以降はエントリーせず、保有するポジションは3つまでになります。

そして、これも値幅の話と同様、最大ポジション数を少なく設定し、ポジションの保有量を少なくすることで、含み損や強制ロスカットのリスクを回避し、リスクを管理することができます。

 

3.重複レート発注機能をOFFにする

「重複レート発注機能」とは、同一のレートに既にポジションを保有している状態のときでも、重複してポジションを保有することができる機能です。

この機能を「ON」にしていると、ポジションの保有量が飛躍的に増加します。そして、ポジション保有量の増加は、何度も出てきているとおり、含み損や強制ロスカットのリスクが高くなります。

そのため、この機能をOFFにしておくことで、ポジションの保有量をむやみに増やすことを防ぎ、リスクを管理することができます。

 

4.取引枚数を少なくする

これは、FXトレードを行っている人であれば誰でも意識することですが。

1ポジションあたりの取引枚数を増やして過ぎてしまうと、含み損が大きくなり過ぎて、強制ロスカットになってしまう可能性が高くなります。

特にループイフダンは、含み損を抱えやすい仕組みのトレード手法という点を、忘れないようにしましょう。

取引枚数を調整することでリスクを管理し、適正なトレードをすることができます。

 

5.スワップポイントが稼げるポジションに限定する

ループイフダンは、売買を繰り返し行うトレード手法であり、ある程度の長期間運用を前提としています。

そのため、スワップポイントもバカになりません。

また、スワップポイントによる損失は含み損ではなく、確定した損失になります。

スワップポイントを稼げるポジションに限定することでリスクを管理し、損失を軽減することができます。

 

6.損切り設定をする

相場の世界では、何が起こるのか分かりません。

ある日突然急落して、保有していたポジションに莫大な損失が発生したり、強制ロスカットをくらったりする可能性も否定できません。

損切りの有無について「有」を選択しておくことで、こういう突発的な事象が発生した場合、含み損や強制ロスカットによる損失リスクを管理することができます。

とはいえ、最初に説明した通り、ループイフダンは「損失を確定しない」ことが勝つための秘訣でした。

そのため、値幅や最大ポジション数を調整して、損切りが発生しないようにすることが必要不可欠です。

 

ループイフダンでリスクが増加する値動きを知っておく

最後に補足として、リスクを管理するための知識として、ループイフダンでリスクが増加する相場の値動きを、頭に入れておきましょう。

リスクが増加する相場の値動き

  1. 自分のエントリーとは逆の方向に、一方的に動く
  2. 高値(安値)を更新する

この2つが、ループイフダンでリスクが増加する相場の値動きになります。

 

1.自分のエントリーとは逆方向に一方的に動く場合

これは、説明する必要もないかもしれませんが。

例えば、買いポジションでエントリーしている場合、一方的に下落することで、含み損が一気に膨れ上がります。

つまり、自分の思惑とは逆方向に値動きすることで、含み損と、それに伴って発生する強制ロスカットのリスクが増加します。

このリスクが「損失」として確定しないように、値幅、最大ポジション数、取引数量などを調整してリスク管理する必要があります。

 

2.高値(安値)を更新する場合

これは、少し不思議に思うかもしれませんが、リスク管理のために、ぜひ、頭に入れておいてほしい重要なポイントです。

例えば、買いポジションでループイフダンのトレードをしている場合。

まず、過去の相場の値動きを把握して、ループイフダンを実行するための妥当な値幅を確認し、値幅や最大ポジション数、取引数量を調整して、強制ロスカットが発生しないよう、ループイフダンの設定をすると思います。

ではここで、想定していた値幅の上限を超えてきたら、どうなるか。

これは、想定される値動きの値幅が拡大したことになり、将来発生する含み損が増加することになります。

それはつまり、これまで設定していたループイフダンの値幅、最大ポジション数、取引枚数、トレード資金などを見直さなければ、今まで想定していた安値付近でも、強制ロスカットが実行される可能性があるということです。

この高値(安値)更新の場合、更新中は利益確定が続くため、気持ちが舞い上がってしまいがちです。

しかし、こういう時こそ落ち着いて、自分のループイフダンの設定が、想定の値幅で上下する場合に安全かどうかを確かめる必要があると思います。

 

まとめ

最後に、今回の記事であるループイフダンのリスク管理の方法について、まとめておきます。

ループイフダンのリスク管理方法

  1. ループする値幅を広くする
  2. 最大ポジション数を少なくする
  3. 重複レート発注機能をオフにする
  4. 取引数量を少なくする(資金を増やす)
  5. スワップポイントが稼げるポジションに限定する
  6. 損切り設定を有効にする

これらの方法でループイフダンの運用におけるリスクを管理し、安全な運用を心がけていきましょう。

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